入れ食いとは?釣りで入れ食い状態のときに気をつけるべきポイントも解説!

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入れ食いとは、釣りで使う言葉です。

仕掛けを水中に入れるとすぐに魚が食いつき、次々と魚が釣れることを表しています。

釣り人にとっては夢のような状況ですが、実際に入れ食い状態になったらどうすればよいのでしょうか?

ここでは、入れ食い状態の特徴や注意点、対策を紹介します。

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入れ食い状態の特徴

入れ食い状態になる原因はさまざまですが、一般的には以下のような要素が挙げられます。

季節や時間帯

春や秋などの気温や水温が変化する時期や、朝マズメや夕マズメなどの活性が高まる時間帯は魚が積極的に餌を探します。

そのため、入れ食い状態になりやすいです。

天候や水質

雨や風などの天候変化や、潮回りや流れなどの水質変化は魚の移動や行動を影響します。

特に雨後の増水時や干満差が大きい時期は餌が豊富に流されるため、魚が集まりやすくなります。

場所やポイント

河口域や湖岸部などの栄養分が豊富な場所や、岩礁域や沈み物などの隠れ家がある場所は魚が群れています。

また、海底地形や水深も重要で、例えば浅場から深場へと傾斜するテトラ帯では魚が上下移動し易くなります。

仕掛けやエサ

釣り方に合わせて適切な仕掛けを選ぶことも大切です。

例えばサビキ釣りでは複数本の針を使って、一度に複数匹釣ることが可能です。

また、エサも季節や種類に応じて変えることで効果的です。

例えば冬場では魚の捕食活動における動きが鈍くなるため、生きた餌よりも死んだ餌の方が良く釣れることがあります。

入れ食い状態の特徴

入れ食い状態になったらどういう感じかというと、以下のような特徴があります。

魚の種類やサイズ

入れ食い状態になると、同じ種類やサイズの魚が釣れることが多いです。

これは、魚が群れで行動していることや、仕掛けやエサに反応する魚が限られていることを示しています。

釣果の量

入れ食い状態になると、釣果の量は驚くほど増えます。

一時間で数十匹から百匹以上釣れることも珍しくありません。

しかし、入れ食い状態は長く続かないことが多いです。

なので、その間にできるだけ多く釣ることが重要です。

入れ食い状態の注意点

入れ食い状態は楽しいですが、注意しなければならない点もあります。

ルールやマナー

入れ食い状態になったら周りの人に迷惑をかけないようにしましょう。

他人の仕掛けを引っ掛けたりしないように気をつけたり、必要以上に魚を持ち帰らないようにしましょう。

また、釣場や魚種によってはサイズ制限や禁漁期間がある場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

安全対策

入れ食い状態に夢中になって事故や怪我をしないようにしましょう。

お子さんには足元によく注意するよう言ったり、ライフジャケットを着用させるようにしましょう。

竿先やハリス・ハリ・オモリ等で自分や他人を傷つけてしまうこともあります。

魚のヒレやトゲ等で手を切ってしまうこともあるので、注意しましょう。

入れ食い状態でさらに釣果を伸ばすコツ

入れ食い状態になったら、どうすればもっと釣果を伸ばせるのでしょうか?

ここでは、入れ食い状態のさらに釣果を伸ばすコツを紹介します。

仕掛けやエサの変更

入れ食い状態になっても、同じ仕掛けやエサを使い続けると魚が飽きてしまうことがあります。

その場合は、仕掛けやエサを変えてみましょう。

ハリの大きさや、エサの種類や量、オモリの重さなどを変えてみると効果的です。

アクションの変更

入れ食い状態になっても、同じアクションを繰り返すと魚が警戒してしまうことがあります。

その場合は、アクションを変えてみましょう。

仕掛けに動きをつけたり、止める時間をかえてみたりすると効果的です。

場所やポイントの移動

入れ食い状態になっても、同じ場所やポイントで釣り続けると魚が減って釣れなくなってしまうことがあります。

その場合は積極的に、場所やポイントを移動してみましょう。

水深や水流・風向き・日差しなどに応じて、適切なポイントを探すと良いでしょう。

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